【コスメコンシェルジュ監修】アテニアクレンジングオイルの毛穴やニキビに対する評価は?

今回はくすみをクリアにすると人気のアテニアのクレンジングオイルについてです。毛穴やニキビの効果がある成分なのか、そしてマツエクでも使用できるのか見てみましょう。アテニアクレンジングオイルは、2年連続@cosmeベストコスメアワードでベストクレンジング第1位を受賞しており、特に30代、40代を中心に人気のクレンジングオイルです。

このアテニアスキンクリア クレンズ オイル(アロマタイプ)はくすみの原因「肌ステイン」をクリアにして肌色を明るくみせる大人のための革新的なクレンジングとして口コミでも高い評価がある模様です。

このアテニアスキンクリア クレンズ オイルには洗浄効果の強い合成界面活性剤が配合されております。そして、オイルクレンジングは毛穴を詰まらせる原因にもなり、ニキビは乾燥が原因になるので、使用には注意が必要ね。

アテニアによらず、クレンジングオイルは洗浄力が強くなるので、クレンジング後のお手入れがとても重要になります。そこで、クレンジング部門で王道の人気を誇るアテニアスキンクリア クレンズ オイルについて、毛穴やニキビについての口コミ評価をまとめていきます。そして、購入を検討している方は配合成分マツエクでも使用していいのかチェックして行きましょう。

「アテニアクレンジングオイル」は乾燥肌やマツエクでも使用して良い?

アテニアクレンジングオイルは「乾燥肌」にオススメ?

では、最初にアテニアクレンジングオイルは「乾燥肌」でも大丈夫なのでしょうか。クレンジングオイルのイメージはオイルで簡単にスッキリとメイクが落とせる反面、お肌の必要な皮脂までも洗い落としてしまう気がしますよね。

乾燥肌の方なら、クレンジングオイルはちょっと不安・・・という方もいるのではないでしょうか。

結論から言うと、成分の中に天然由来の合成界面活性剤が配合されており、使い続けると必要な皮脂までも奪い肌の老化を促進してしまう恐れがある為、乾燥肌の方には刺激が強すぎる可能性があります。

よって、乾燥肌の方はもちろんの事、乾燥肌以外の方も使い続けることでお肌に必要な皮脂が落とされてしまうので、化粧水や美容液で保湿してもカサカサするという方は一度クレンジングを見直す必要があるでしょう。詳しい成分についてはこの記事の中盤に紹介しているので参考にしてみてください。

アテニアクレンジングオイルは「マツエク」でも安心して使用できる?

マツエクしている方にとっては、アテニアクレンジングオイルは使用できるのか気になるところです。マツエクをしているとオイルクレンジングは使えない!というイメージですが、このアテニアのスキンクリア クレンズ オイルはマツエクをしている方でも使用することがでるんです!

アテニアのクレンジングオイルの箱の説明には

まつ毛エクステンションをお使いの方にもご使用いただけます。
※シアノアクリレート系の成分のグルーをご利用の方にはお使いいただけますが、その他のグルーではエクステンションがとれる可能性がありますのでお使いいただけません。また、強くこすると、まつ毛自体が抜けやすくなりますので、エクステンションの流れにそってやさしくなじませてください。

と、明記されているので、通常のマツエクであれば使用することができますね!

マツエクのグルーは油分に弱いので、オイルクレンジングでは取れそうですが、アテニアクレンジングオイルは使用できるのが嬉しい点です。ただ、強くこすったりせずに優しくなじませることが重要です。

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アテニアクレンジングオイルの成分は?

アテニアクレンジングオイルの成分を検証!

次に、アテニアクレンジングオイルの成分を検証してみましょう!
エチルヘキサン酸セチル、ジイソノナン酸BG、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20、ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、シスツスモンスペリエンシスエキス、ヘリクリスムイタリクムエキス、バオバブ種子油、アルガニアスピノサ核油、アメリカネズコ木水、レモングラス油、ベルガモット果実油、ビターオレンジ花油、ラベンダー油、パーム油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、パルミチン酸アスコルビル、ステアリン酸イヌリン、トコフェロール、香料、フェノキシエタノール

成分をみてみると、

ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10・オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20・ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20・ステアリン酸イヌリンの天然由来ですが、合成界面活性剤が多く配合されています。この成分は、天然由来なので安心と思いがちですが、実は石油由来であろうと、天然由来であろうと合界の肌に対する毒性は全く同じくなります。

合界は肌バリアを壊して慢性的な乾燥肌、敏感肌を作り上げ、化学物質を皮膚から容易に浸透させてしまう性質があり、肌のタンパク質を変性すると言われています。

そして、使い続けるうちに必要な皮脂までも奪い肌の老化を促進してしまう恐れがあるのです。アテニアクレンジングオイルは長く使いづつけると、どんどんお肌の皮脂成分までも洗い流してしまうので、「最近お肌がカサカサして乾燥する」 方は一度クレンジングを見直す必要がありますね。

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アテニアクレンジングオイルを実際にを使ったみんなの口コミ評価!

では、アテニアクレンジングオイルを実際に使ってみてみんなの口コミと評価をまとめてみました!

良い口コミ「メイクは簡単に落ち、くすみが取れてきた」

40歳 普通肌

年齢も年齢なのでちょっとランク上げてみました
美肌作りはクレンジングからということで色々調べてアテニアにたどり着きました。
においに癒され、スルスル落ちるメイクに文句なしです。つっぱりもなく、2日目には肌が明るくなっているように感じました。鼻の毛穴の黒ずみも改善されたかも!これが「肌ステイン除去」ということなのかな。

41歳 普通肌

このクレンジングは、ゴシゴシ擦らなくてもメークが落とせるので簡単です。ダブル洗顔をしなくても良いので、肌に負担がかかりません。使い続けているうちに、くすみが取れてきて肌が白くなってきたように思います。

良い口コミの評価

  • くすみが取れてきて肌が白くなってきたかも
  • 鼻の毛穴の黒ずみも改善されたかも

悪い口コミ「乾燥して、ピリピリしてきた」

40歳 乾燥肌

しっかり落ちるので、洗った後、少し乾燥気味かもしれない。

42歳 敏感肌

乾燥してぴりぴりしました。
ネットでの評価が高いので試してみたら
顔の表面が乾燥して突っ張る、顔色が薄黒いような。。
とにかくぴりぴりして、クレンジングの後は
何度も保湿してました。

悪い口コミの評価

  • アイメイクが落ちにくいかな
  • ブツブツガサガサ、乾燥、皮むけ、赤み、痒みが起きました。
  • 乾燥してピリピリしてきた

このように口コミからも意見がでていたように、アテニアクレンジングオイルを使って、「乾燥してきて、赤み痒みがでてきた」という方もいましたね。

これは、アテニアクレンジングオイルに配合されている合成界面活性剤の成分が、敏感な肌の方には刺激が強く、お肌の潤いも落としていると言えるえるでしょう。

アテニアクレンジングオイルの使用方法は?

アテニアクレンジングオイルの使用方法。オイルを乳化する事が重要!

クレンジングの中でもオイルは簡単に落とせて便利ですが、使い方を間違えるとお肌に負担をかけてしまうので使用方法を確認した上で、正しい使い方で使っていきましょう。

アテニアクレンジングオイルの正しい使い方

  • 最初にアイメイクや口紅を落としておく
  • クレンジングの量は多いとお肌に負担かかり、少ないと汚れを落とせないなで、ディスペンサー3回プッシュ程を手の平に出す。
  • 最初におでこなどの皮膚を多いTゾーンから、スキンクリア クレンズ オイルをなじませます。
  • 少量の水をなじませて、オイルを乳化(白く濁った状態に)させる
  • 優しくクルクルと刺激を行わないように汚れを落とし40秒間~50秒間が目安にする
  • 乳化が出来たら、ぬるま湯で洗い流しす。このときに注意することは熱すぎると必要な皮脂まで流し、冷たすぎるとオイルの粘度が硬くなるのでぬるま湯で洗い流すことがポイントです

アテニアクレンジングオイルのニキビや毛穴への効果は?

アテニアクレンジングオイルの毛穴のついての口コミをみていると

  • 毛穴の汚れもスッキリ
  • 毛穴が目立たなくなったような

毛穴に効果があったという口コミが多くでていました。

ニキビに関しては

  • 洗い流しが不十分だったのか久しぶりのニキビがひとつ出来ました
  • 生理前ニキビができてしまいました

と使用してニキビができてしまった方もいました。

アテニアクレンジングオイルの成分で、天然由来ではあるものの合成界面活性剤が配合されており、強い洗浄力があるので毛穴の汚れは落ちてはいると感じるものの、合界は肌バリアを壊して慢性的な乾燥肌、敏感肌を作り上げてしまっています。

この化学物質が肌のタンパク質を変性させてしまい、長く使い続けるうちに必要な皮脂までも奪い肌の老化を促進してしまう恐れがあります。また、ニキビに関しては、ニキビに効果のある抗炎症作用成分(トコフェロール)は配合されていましたが、成分順位の最後の方にあった為、かなり微少しか配合されていないことがわかります。

その結果、ニキビへの効果は薄く油分が強いので、お肌質によってはニキビがでてしまう方もいるでしょう。

アテニアクレンジングオイルは使い方が重要!

今回は、@cosmeでも人気のアテニアクレンジングオイルについて見て行きました。アテニアのクレンジングオイルはマツエクをしていても使用できるのは嬉しいですね。しかし、アテニアに限らず、オイルクレンジングの洗浄成分は強めなので、ニキビ肌の方は使用しない方がいいでしょう。さらに、毛穴が詰まってきた方もオイルの成分で毛穴が詰まっている可能があります。

「アテニアクレンジングオイル」は、お肌に合っている!という方はオイルクレンジングの使い方をしっかりマスターされているのでしょう。元美容部員の方のアドバイスでは、使い方が間違っているというか、正しく使っていない方が多いと話していました。

「ベタつく、ぬるっとした感触がイヤ、ニキビができた」ですが、アテニアの製品に限らず、クレンジングオイルはオイルという性格上、そのままだと水をはじいてしまい、上手く洗い流すことができません。だから、洗い流す前にしっかり乳化(水と油をなじませ白く濁った状態)させておくことが必要です。

正しい使い方をすることが、重要なので購入を検討している方は、参考にしてみて下さい。

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コスメコンシェルジュ(専門家)からのコメント

永田 尚巳 (Naomi Nagata)

美容業界に15年以上勤務し、薬機法景品表示法など一通り勉強。エステティシャン歴8年、某化粧品会社/美容部員歴3年、現在はドラッグストアにて化粧品販売に従事。

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<保有資格>

<コメント>

クレンジングオイルは主成分の油性成分に界面活性剤を溶解しており、乳化させることでメイクを落とすものです。この「乳化させる」ところがいちばん大切なポイント。オイルとメイクを馴染ませたら少量の水を加え、オイルが白濁するのを確認します。この白濁が乳化の合図です。

しっかり乳化させて落とさないとメイクやオイルが肌に残り「肌トラブル」の原因になってしまいます。またオイルの使用量は多くても少なすぎても肌への負担が大きくなるので注意が必要です。

洗浄力の高いクレンジングオイルは、メイク汚れだけでなく肌表面を保護している皮脂膜も洗い流してしまうため、そのあとのスキンケアは丁寧に行いましょう。アテニアと同じグループのファンケルから出ている「マイルドクレンジングオイル」もマツエク使用OKなので、気になる方は試してみてくださいね。

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